Drift.io 手帳 · POST
クレートと報酬
クレートは6段階。ただし排出率も天井も公開されていないので、「何回開ければ出る」とは言えません。
- 節
- 4
- 行
- 13
- 表
- 1
このページの分量。表が多いページは数値の確認に向いています。
クレートの6段階
段階が多いほど良いものが入る、という一般的な設計が推測されますが、ゲーム内に説明文はありません。各段階の排出率、天井(一定回数で確定排出)、重複時の変換(同じものが出たときの扱い)はいずれも非公開です。
ウィークリークレートは週単位でリセットされる箱と考えられますが、リセットの曜日や条件は不明です。
| 内部ID | 段階 | 備考 |
|---|---|---|
| standard_crate | 標準 | 最も基本的な箱 |
| uncommon_crate | アンコモン | 標準より上位 |
| rare_crate | レア | 中位 |
| epic_crate | エピック | 上位 |
| legendary_crate | レジェンダリー | 最上位 |
| weekly_crate | ウィークリー | 期間限定の箱 |
何が出るか
クレートを開けると、箱から中身が出てくる演出(CrateDropIn / CrateOpen)が入ります。初回だけは「最初のアイテムは車体でなければならない」という制約がデータ上にあり、チュートリアル的な扱いになっていると考えられます。
- 車体(MODEL):6種のうちのどれか。
- タイヤ(TIRE):15種のうちのどれか。
- ラップ(WRAP):塗装。pattern と float の組み合わせで見た目が変わる。
- 装飾(COSMETIC):車体以外の見た目パーツ。内訳は非公開。
集め方の実際
クレートは試合後に手に入ります。1試合あたりの獲得数、モードによる差、勝敗による差は公開されていません(不明)。したがって「このモードが効率的」と断定はできません。
確実に言えるのは、1試合が短いモードほど回転が速いということです。タイムトライアルは1人で完結するため、待ち時間がありません。バトルは相手と復帰の関係で1試合が長くなりやすいです。
無課金で進める場合、見た目のコンプリートを目標にすると時間がかかります。まずは車体を1台、タイヤを1セット揃えて、見た目の統一を優先するのが現実的です。
データの保存場所
設定は「drift-settings-v2」、個人ベストは「pb-slot-driftio-」で始まるキーでブラウザ内に保存されます。ブラウザのサイトデータを消すと、これらの記録は失われます。
アカウントに紐づく進行(解放済みの車体など)がサーバー側に保存されているかは公開されていません。ブラウザを変えたときに引き継げるかは不明です。
クレート開封の記録
どの段階のクレートを何個開けたかを、このブラウザに残します。排出率は公開されていないため、当サイトは確率を表示しません。「開けた数」と「出たもののメモ」だけを残すと、自分の偏りに気づけます。
| 段階 | 表記 | 開けた数 | 出たもののメモ |
|---|---|---|---|
| スタンダード | Standard | ||
| アンコモン | Uncommon | ||
| レア | Rare | ||
| エピック | Epic | ||
| レジェンダリー | Legendary | ||
| ウィークリー | Weekly |
合計 0 個。まだ保存していません。
保存キーは ybbmq-crate-log-v1。サーバーには送信しません。段階が上のクレートほど珍しいという説明は配信ページにありますが、何%で出るかは書かれていません(不明)。