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ゲームモード
同じコースでも、モードが変われば「速さ」の意味が変わります。3つの目的を分けて理解するのが近道です。
- 節
- 5
- 行
- 17
- 表
- 1
このページの分量。表が多いページは数値の確認に向いています。
3モードの違い
モード名はクライアントの内部定数として BATTLE / GRAND-PRIX / TIME-TRIALS が定義されています。画面表記は英語で、日本語のモード名はありません。
| モード | 向いている人と目的 | 主な要素 |
|---|---|---|
| Battle | 攻めるのが好きな人。相手を妨害して生き残る | ミサイル、冷凍ビーム、爆弾、体力 |
| Grand Prix | レースがしたい人。コースを走って順位を取る | 障害物、アイテム、チェックポイント |
| Time Trials | 記録を伸ばしたい人。1人でタイムを詰める | チェックポイント、月間ランキング |
| Lobby | まず操作を確かめたい人。モード選択と待機 | プレイヤー一覧、難易度設定 |
Battle(バトル)
相手にアイテムを当てて減点・撃破を狙うモードです。配信ページの紹介文では「ロケット、凍らせるレーザー、跳ねる爆発物」の3系統が挙げられています。ゲーム内のデータにはミサイル(missile)、冷凍ビーム(freezeRay)、爆弾(bomb)の実装が見えます。
体力(health)と体力バーがあり、やられると一定時間後に復帰(respawn)します。つまり1回の被弾で終わりではなく、何度も復帰しながら得点を競う形式です。
バトルにはモディファイア(ルールの味付け)があり、MISSILE_MAYHEM という「ミサイルが大量に出る」設定が存在します。通常のバトルより回避が重要なルールになります。
- ミサイルには警告システム(MissileWarningSystem)がある。撃たれた側に警告が出るので、曲がれば避けられる。
- 冷凍ビームは当たった相手を凍らせる。凍っている間は無防備になる。
- 爆弾は跳ねる。地面に置くより、相手の進行方向へ転がす使い方が向く。
Grand Prix(グランプリ)
コース上を走りながら順位を競うモードです。紹介文では「致命的なアイテムを避けながらレースする」と説明されています。つまり単純な速さ勝負ではなく、コース上に置かれた障害物とアイテムの処理が入ります。
コース進行はチェックポイントの連鎖で管理されています。次のチェックポイントを通過しないと区間が進まないため、近道をしようとして外すと大きく遅れます。
ゴール後は表彰台(podium)の演出が入ります。順位に応じた結果が表示されますが、順位ごとの報酬量は公開されていません(不明)。
Time Trials(タイムトライアル)
1人で走ってタイムを競うモードです。配信ページには「月間リーダーボード(monthly leaderboards)」があると明記されています。順位は月ごとに区切られるため、月末に近いほど上位のタイムは伸びていると考えられます。
個人のベストタイムはブラウザ内(localStorage)に「pb-slot-driftio-」で始まるキーで保存されます。つまりサーバー側の記録とは別に、自分の端末にも残ります。ブラウザのデータを消すとローカルの記録は失われます。
タイムを詰めるときに効くのは、ブーストの使いどころと、ドリフトを抜ける角度です。ただしブーストの回復量やドリフト1回の得点上限は非公開なので、数値で最適化はできません。走って比べるしかありません。
ロビーと難易度
ロビーは試合前の待機場所で、プレイヤー一覧とモード選択があります。人数は2人から10人まで。空きがあれば即時参加できます。
ロビーには difficulty の設定がありますが、公開情報からは選択肢の内容が分かりません。難易度が何を変えるのか(アイテムの出現数、相手の速度、コースの障害物)は不明です。
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