Drift.io 手帳 · POST
遊び方と操作
やることは「曲がる・滑らせる・稼ぐ」の3つ。ただし滑らせ方が分からないと得点は伸びません。まず操作と画面の意味から。
- 節
- 5
- 行
- 22
- 表
- 1
このページの分量。表が多いページは数値の確認に向いています。
ゲームの形式
Drift.io はブラウザで動く3Dのドリフトレース兼カーアクションで、開発元は Drift.io 自身です。配信は CrazyGames などのiframe型プラットフォーム経由で、ダウンロードもインストールもありません。料金は無料(0 USD)です。
1回のプレイは「ロビーに入る → モードを選ぶ → 1試合を走る」の流れです。ロビーは2人から10人まで(起動設定の最小・最大)。即時参加に対応しているので、空きのある部屋には待たずに入れます。
遊び方は大きく3つに分かれます。相手を狙うバトル(Battle)、コースを競うグランプリ(Grand Prix)、そして1人でタイムを詰めるタイムトライアル(Time Trials)です。どれも同じ車とコースを使いますが、目的が違うので走り方も変わります。
- 画面表示は英語のみ。日本語UIは提供されていません(英語表記の意味は用語対訳のページにまとめています)。
- ゲーム本体は横向き前提。スマートフォンでも動きますが、横向きにしないと操作しづらくなります。
- アカウントは配信サイトのものを使います。CrazyGames から遊ぶ場合、名前を入れるだけで参加できます。
キーボード操作
重要なのは左Shiftが「押している間だけ」効く点です。ドリフトは状態ではなく操作なので、離した瞬間にグリップ走行へ戻ります。曲がりながらShiftを入れて、脱出したいところで離す、という2段階の操作になります。
キー割り当てを変更できるかは未確認です。ゲーム内設定に項目があるかどうかも公開情報からは分かりません(不明)。
| キー | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W | アクセル(加速) | 押しっぱなしで速度が乗る |
| S | ブレーキ/バック | 止まる・下がる。切り返しの起点 |
| A | 左に旋回 | |
| D | 右に旋回 | |
| 左Shift | ドリフト | 押している間だけ滑る(ホールド式) |
| Space | アイテム使用 | Battle / Grand Prix で使用 |
| Escape | ポーズ | メニューを開く |
ロビーから試合までの流れ
ロビーには難易度の設定(lobbyDifficulty)が存在します。ただし選択肢の中身と、それが何に効くのか(相手の強さか、アイテムの量か)は公開されていません。
- 1. 起動
- 配信ページで「Play」を押す。読み込みに少し時間がかかります(本体のWebAssemblyは約9.58MB)。
- 2. 名前
- プレイヤー名を入れて参加。ロビーに自分の車が表示されます。
- 3. モード選択
- ロビーで Battle / Grand Prix / Time Trials のどれかを選びます。選べるモードは部屋の設定に依存します。
- 4. 試合
- カウントダウン後にスタート。1試合が終わるとリザルト画面になります。
- 5. 報酬
- 試合後にクレートが手に入り、車体・タイヤ・ラップを解放できます。
最初の1戦でやること
最初のうちは車体を選びたくなりますが、車体とタイヤは見た目(後述)で、性能差があるかは公開されていません。まずは操作に慣れるほうが早いです。
- まず Time Trials を1本走る。相手がいないので、Shiftを押したときの滑り方だけを確認できます。
- コースの分岐を覚える。チェックポイントを外すと次の区間へ進めず、タイムが大きく落ちます。
- Battle は「当てる」より「避ける」を先に覚える。ミサイルには警告表示が出るので、警告が出たら曲がる。
- 得点の伸ばし方は、曲がり始めから脱出までを1回のドリフトとして長く続けること。細切れにすると伸びません。
スマートフォンで遊ぶ場合
対応環境には Android と iOS のブラウザが含まれています。ただし画面は横向き前提で、キーボードの代わりに画面上のタッチ操作になります。タッチ操作の配置(アクセル・ブレーキ・ドリフトがどこにあるか)は公開情報では確認できていません(不明)。
通信量はそれなりにあります。モバイル回線で遊ぶ場合は、レース中に通知が来ない設定にしておくと安定します。ラグが出るとドリフトの当たり判定がずれ、壁に吸われる感覚になります。