DRDrift.io 走行手帳

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コース5本

コースは5本。名前から地形が読めるので、初見でも「どこで滑らせるか」を先に決めておけます。

節
4
行
15
表
1

このページの分量。表が多いページは数値の確認に向いています。

コース一覧

コース名はゲーム本体(WebAssembly)の文字列から取得しました。地形の読み取りと走りの傾向は名前からの推測で、公式のコース紹介文はありません。

コースごとの全長・周回数・制限時間は公開されていません(不明)。タイムトライアルの目標タイムも表示されないため、比べる相手はランキングと自分の記録だけになります。

コース名と、名前から読み取れる地形(地形は推測)
コース(内部キー)名前から読める地形走りの傾向(推測)
Delta District(deltaDistrict)三角州の市街地直角コーナーが多く、短いドリフトの連続
Grand Glacier Resort(skiResort)氷河・スキーリゾート低グリップ。長い滑り出しが必要
Cloudveil Canyon(canyon)雲のかかる峡谷幅が狭く、壁際のドリフトで削られる
Roughyear Raceway(roughyearRaceway)舗装サーキット周回型。同じコーナーの反復で精度が出る
Vineyard View Circuit(vineyard)葡萄畑の見える田園コース見通しが良く、長いドリフトを繋げやすい

チェックポイントと進行

コースはチェックポイントの連鎖で進行します。次のチェックポイントを通過するまで区間は進まず、逆走やショートカットをすると「次のチェックポイントがない」状態になります。

画面にはミニマップがあり、自分の位置とコースの形が確認できます。分岐のあるコースでは、ミニマップで次の通過点を先に見ておくと迷いません。

チェックポイントを外した場合、ゲーム側は前のチェックポイントに戻す処理を持っています。つまり大きくロスはしますが、走行不能にはなりません。

路面ごとの走り分け

コース名から、市街地・氷河・峡谷・サーキット・田園と路面の性格が分かれていることが読み取れます。ただし路面ごとにグリップ係数が変わるという公式説明はなく、タイヤを替えると氷で滑りにくくなるという記載もありません。

実感として変わるのは「曲がり始めの速度」です。同じ操作でも、狭い峡谷では早めに、広い田園では遅めに切り始めるとラインが揃います。

  • 市街地系:コーナーが直角に近い。進入で減速し、出口で当てる。
  • 氷河系:滑り出すと止まらない。Shiftを早めに離して角度を戻す。
  • 峡谷系:壁が近い。壁に当たるとコンボが途切れると考えられる。
  • サーキット系:同じコーナーの反復。1周目で基準を作り、2周目で詰める。
  • 田園系:見通しが良い。長いドリフトを1回で繋げる練習に向く。

コース別のベスト記録

このゲームは個人ベストをブラウザ内に保存しますが、コースごとの一覧や履歴は画面に出ません。そこで当サイトでは、5コース分のタイムを手元に貯めて比較できる小さな記録帳を用意しました。下のツールにコースとタイムを入れると、コース別のベストと直近の記録が並びます。

データはこの端末の localStorage にだけ保存され、外部へ送信されません。CSVで書き出せるので、記録を表計算ソフトに移して自分で分析することもできます。

コース別ベスト記録帳

Time Trials で出たタイムを、コースごとに1行ずつ残します。記録はこのブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、外部へは送信されません。CSV で書き出せば表計算ソフトでも比較できます。

5コースの自己ベスト(タイムは自由入力。空欄のままでも構いません)
コースコースの特徴ベストタイムメモ
デルタ・ディストリクトDelta District市街地。直角コーナーが多い
グランド・グレイシャー・リゾートGrand Glacier Resort氷雪。滑りやすい
クラウドベイル・キャニオンCloudveil Canyon峡谷。幅が狭い
ラフィヤー・レースウェイRoughyear Raceway周回型。反復しやすい
ヴィンヤード・ビュー・サーキットVineyard View Circuit田園。見通しが良い

まだ保存していません。

タイムは画面に出る値なので、そのまま比べられます。一方で得点の計算式は非公開のため、当サイトでは得点の見積もりは行いません。保存キーは ybbmq-track-log-v1 です。