DRDrift.io 走行手帳

Drift.io 手帳 · POST

検証データ台帳

このサイトに書いてある数値の根拠を、1ページにまとめました。出典は5つだけです。

節
4
行
17
表
2

このページの分量。表が多いページは数値の確認に向いています。

出典

この5件以外の情報は使っていません。二次情報(まとめサイト・動画)は、数値の裏付けとしては採用していません。

「クライアント JS」と「WebAssembly 本体」は、いずれもブラウザが実際に読み込む配布ファイルです。ここから読み取れるのは実装上の名前と書式で、数値そのものは暗号化・圧縮されている場合があります。

本サイトが参照した公開物(5件)
出典URL何が分かるか
CrazyGames 商品ページhttps://www.crazygames.com/game/drift-io公開日・更新日・評価・対応環境・操作説明・ゲーム紹介文
CrazyGames 起動ファイルhttps://games.crazygames.com/en_US/drift-io/index.htmlゲームID・ロビー人数・向き・広告間隔などの読み込み設定
drift.io 公式トップhttps://drift.io/タイトル・説明文・読み込むファイル名とサイズ
クライアント JShttps://drift.io/drift.ff2bdf81ac40826e2596.jsモード名・シーン名・UI 文言・保存キー
WebAssembly 本体https://drift.io/7e7ded6e6fcc797e44bf.wasmコース名・車体/タイヤ ID・クレート段階・得点表示の書式

事実の一覧

「不明」は、調べても出てこなかったという意味です。空欄にせず不明と書くのは、推測で埋めないためです。

「推測」は当サイトの推定で、公式の裏付けはありません。本文でもその都度そう書いています。

確認できた事実(kind: 確認=公開物に書かれている/不明=公開されていない/推測=当サイトの推定)
ID・種別内容出典
F01・確認配信開始日は 2024年8月16日(CrazyGames の datePublished)。CrazyGames 商品ページ
F02・確認最終更新は 2025年12月(dateModified は 2025-12-16)。CrazyGames 商品ページ
F03・確認CrazyGames 上の評価は 9.0/10、評価数は 19,205 件。CrazyGames 商品ページ
F04・確認高評価 16,601 件に対し低評価は 2,604 件。CrazyGames 商品ページ
F05・確認開発元は Drift.io。CrazyGames 版は外部ホスト(iframe)で動く。CrazyGames 商品ページ
F06・確認ロビーの人数は最小2人・最大10人(起動設定 minLobbySize / maxLobbySize)。CrazyGames 起動ファイル
F07・確認CrazyGames の紹介文は「友達は最大8人まで」。起動設定の上限10と食い違うため、8は「友達招待枠」の可能性があるが未確認。CrazyGames 商品ページ
F08・確認対応環境は Windows / ChromeOS / Linux / macOS / Android / iOS のブラウザ。CrazyGames 商品ページ
F09・確認画面は横向き前提(orientation: landscape)。CrazyGames 起動ファイル
F10・確認料金は 0 USD。ダウンロード不要の無料ゲーム。CrazyGames 商品ページ
F11・確認コースは5本。Delta District / Grand Glacier Resort / Cloudveil Canyon / Roughyear Raceway / Vineyard View Circuit。WebAssembly 本体
F12・確認車体モデルは6種(cavallino_288_gto、kaito_rx_viper、meridian_emissary、meridian_wildreach、nationauto_corrado_vr6、nationauto_stronguard_142)。WebAssembly 本体
F13・確認タイヤは15種が定義されている(id で識別、表示名はゲーム内のみ)。WebAssembly 本体
F14・確認クレートは 6段階(standard / uncommon / rare / epic / legendary / weekly)。WebAssembly 本体
F15・確認モードは Battle / Grand Prix / Time Trials の3系統とロビー。クライアント JS
F16・確認Battle には MISSILE_MAYHEM というモディファイア(ミサイル大量発生)がある。クライアント JS
F17・確認アイテムは ミサイル / 冷凍ビーム / 爆弾 / ブーストパッド / アイテムボックスの系統。WebAssembly 本体
F18・確認コンボ表示は「##Combo_%02d」、二倍点は「POINTS %d double」、倍率に pointMultiplier / boostMultiplier がある。WebAssembly 本体
F19・確認コース進行はチェックポイントの連鎖で管理されている(prev / next checkpoint)。WebAssembly 本体
F20・確認個人ベストは localStorage の「pb-slot-driftio-」系キーに保存される。クライアント JS
F21・確認カスタムは MODEL / TIRE / WRAP / COSMETIC の4種。wrap と tire は pattern(見た目)と float(摩耗)を持つ。WebAssembly 本体
F22・確認車の挙動設定は boost.chargeTime / maxSpeed / boostMultiplier などの配列で定義される(数値そのものは非公開)。WebAssembly 本体
F23・確認即時参加(instant join)に対応し、チャットはモデレーションあり。CrazyGames 起動ファイル
F24・確認本体は外部ホストの iframe。読み込む WebAssembly は約 9.58MB。drift.io 公式トップ
F25・不明ドリフト1回あたりの得点式(角度・速度・継続時間の係数)は公開されていない。WebAssembly 本体
F26・不明クレートの排出率・天井・重複時の扱いは非公開。WebAssembly 本体
F27・推測壁や障害物に当たるとコンボが途切れる(連段ポップアップが消える)と推測。公式文はない。WebAssembly 本体
F28・不明1マッチの制限時間・周回数・勝利条件の数値は非公開。WebAssembly 本体
F29・確認料金は無料で、広告は配信元側の枠(ミッドロール最短180秒、開始後3分は出ない)。CrazyGames 起動ファイル
F30・推測日本語 UI は提供されていない(WASM と JS に日本語文字列が見当たらない)。WebAssembly 本体

分かっていないこと

これらは今後のアップデートで公開される可能性があります。更新を確認したら、この台帳に追記します。

  • ドリフト1回の得点式(角度・速度・継続時間の係数)。
  • クレートの排出率、天井、重複時の変換。
  • 車体・タイヤごとの性能値(最高速、グリップ、加速)。
  • 1マッチの制限時間・周回数・勝利条件。
  • ロビー人数の実際の上限(起動設定は10、紹介文は友達8人)。
  • サーバーの地域とマッチングの基準。
  • アカウント進行のサーバー保存の有無。

調べ方

配信ページはHTMLをそのまま取得し、JSON-LD(構造化データ)と本文を読みました。数値(評価・評価数・配信日)はJSON-LDから取っています。

ゲーム本体は、ブラウザが読み込むJSとWASMの文字列を確認しました。コース名・車体ID・タイヤID・クレート段階はここから取得しています。

画像やスクリーンショットからの推測はしていません。見た目に関する記述は、すべて配信ページの文章か文字列に基づいています。